あなたのSEOサイトはインデックス削除されていませんか?

こんにちは
先日、また大きくアルゴリズムが変更されたgoogleですが、コンテンツの薄いサイトはどんどんインデックスの削除(=googleの検索結果に1ページも表示されない)がされているようで、業界の中では大きく影響受けたSEO会社さんもあるのではないでしょうか。

インデックス削除は、サイト所有者にとって大きな損失ですので、できる限り避けたいものです。
数多くサイト所有している会社では、インデックス状況の確認にも一定の手間がかかると思います。
そのサポートのために、次のようなツールを開発しました。

「Googleインデックスチェッカー」

URLをテキストボックスに入力して、チェックボタンを押すと、数秒でインデックス状況が「○」「△」「×」で判定されます。
チェックボタンを押すと、そのURLでgoogle検索したときの結果で100位以内にURLが見つかったかどうかを判定します。URLで検索して100位まで見つからないというのは、ほぼ間違いなくインデックス削除されてしまったサイトです。
一度に100ドメインまでチェックできます。

システムは、ruby1.9 + rails3.1
サーバーはheroku上で動作させています。
データベースは使用していません。

いまのところherekuのサブドメインで運用していますが
もし利用が多いようでしたら、独自ドメインを当てて
本格的に運用していこうと考えています。

ぜひご利用ください。

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WordPressでSEOするなら、最低限入れるべき7つのプラグイン

こんにちは。

wordpressいいですよね。機能は豊富だし、特別なことしなくてもSEO効果高いです。
さらにちょっとプラグインをいれてあげると、人にも検索エンジンにも優しいサイト作りができるんじゃないでしょうか。

All in One SEO Pack

メジャーすぎて説明不要ですが、SEOの基本プラグイン。
各記事、各ページ毎に、タイトルタグ、metaディスクリプション、metaキーワードを入力でき、入力した文字数も自動でカウントしてくれます。

Google XML Sitemaps

とりあえず、xmlサイトマップで、googleに更新したことやページ構成をしっかりと伝えておきましょう。

Head Cleaner

いつの間にか、header部分にいろいろなタグが増えてしまいますが、それらを表示、非表示の切り替えやjavascriptのタグは、フッターに移動させたりと、細かく制御できます。

WP Super Cache

このごろの検索エンジンは、ページの表示スピードもサイトの評価基準に加えているようです。スペック低めのレンタルサーバなどだと特に表示が遅くなりがちなワードプレスですが、このキャッシュプラグインで、さくさくと表示されるようになります。
ただ、このプラグインのキャッシュ機能で、記事を更新して、すぐに表示されなかったりします。少し面倒ではりますが、更新したら、キャッシュ削除ボタンを押してあげましょう。

WPtouch

もうみんなスマートフォンになりますから、早めにスマホ最適化プラグイン。
このプラグイン使われすぎてて、スマホでブログ読むと、みんな同じデザインです。
デザインテンプレの豊富なプラグインが出るといいですね。

WP Social Bookmarking Light

海外製なのに、大変使い勝手良い&日本のサイトもほとんどサポート。
各ソーシャルサイトのアイコンを見た目きれいにまとめてくれると思います。

Revision Control

リビジョンの自動保存機能て、使いますかね。個人的には不要です。
データベースにあまり無駄な保存はないほうが良いです。
SEO関係ないですが、投稿IDが勝手にとびとびになっていくのも不要かと。

少しwordpressをいじった人なら、目新しいものはないかもですが、これから入門な人はぜひ参考にしてみてください。

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[SEO基礎] Webマーケティング施策としてのSEO

SEOの目的とは何でしょうか。

ビジネスとして考える以上は、サイトへのアクセスと集客(問い合わせや資料請求)ですね。

ここでは、webの技術を使って、アクセスアップと集客を狙うことを、webマーケティングと呼びます。

webマーケティングには、次のようなものが考えられます。

1.SEM(検索エンジンマーケティング)

2.ソーシャルメディア

3.アフィリエイト

4.バナー

5.RSS

6.メール

7.プレスリリース

1.のSEMは、PPC(リスティング)広告と、SEO(検索エンジン最適化)の2つに区分できます。

上記のとおり、数ある手法の中で、SEOはその一つとなりますが、SEO一つ取り上げても、たとえばgoogleは検索エンジンの仕組みを1年間で500回くらいチューニングする、と言われるほどに変化は激しく、その分、その施策についても奥深く、さまざまな技術や知見が必要とされます。

昨今は、googleを脅かす存在になりつつあるfacebookやtwitter、ブログなどソーシャルメディアをマーケティングに利用する手法も活発です。

日々変化、拡大しつづけるインターネットにおけるマーケティングには広い視野と探究心が欠かせません。

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なぜSEO会社は自分の商品をテレアポで売るのか?

SEOの目的はなにか?の問いに対して、「ライバル会社より上位に表示」と考えてくれるお客が多いほどSEO会社は儲かります。

本来、SEOは会社や商品の集客や販売、ブランディングが目的であるはずなのに、たくさんある手段のうちのたった一つでしかない、”検索結果の順位”を、いつのまにか最終目的だと考えてしまいがちです。

確かに、「あの会社がgoogleで1位なのに、うちは3位だ、1位になる方法を教えてくれ」というのは、わかりやすい考えなので、そういうお問い合わせはものすごくたくさんあります。

そのお問い合わせに対し、ポリシーのないSEO会社は次のように考えます。

「順位だけでいいんだ。問い合わせや資料請求数、受注数を問われないとはラッキー!順位のあがりやすそうなワードをピックアップして、ページ内にワードを増やして、たくさんリンク貼っておこう」

こういう風に考えるSEO会社は、だいたい営業マンを使ってテレアポしていますね。
リンクを豊富に持って、それを使って順位は多少変えられるかもしれないけど、自社の商品をSEOで集客はできないんです。リピートさせられないんです。矛盾してますよね。

順位だけに固執するお客は、そんなSEO会社にカモられているかもしれませんよ。ご注意ください。

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